2018年12月の記事一覧

12/18 遠隔合同授業 5年生

 5年生が、丹原小学校のお友達と社会科で遠隔合同授業を行っていました。

 授業の内容は、「情報産業とわたしたちのくらし」で、テレビ番組がどのようにつくられているのかという学習です。今日は、新聞の番組表を見て、番組の種類分けをしていました。ニュース番組は赤マーク、バラエティー番組は青マーク・・・というふうにして色分けしていきます。両校とも隣の人と相談しながら真剣に分類しています。いたずらな質問、「『世界仰天ニュース』はニュースですか?それともバラエティーですか?」と聞いたら、すぐに「バラエティーです。」と返ってきました。さすがですね。

 

12/17 クリスマス会 4年生

 クリスマスにはまだ少し早いのですが、4年生からクリスマス会に招待されました。

 教室に向かうと、係の子がお出迎えしてくれました。教室に入ると「鈴(りん)を鳴らしてください。」と言われたので鳴らしました。教室にいたみんなが一斉に、「いらっしゃいませ!ようこそ!」と歓迎の言葉を言ってくれました。

 進行担当の4人が前に出て、会の始まりです。中の一人が、始めの言葉を言ってくれます。

 みんなにこにこです。

 催し物が始まりました。全国県名クイズ、慣用句ビンゴなど、二学期に学習したことを題材にしているところが素晴らしいです。

 

12/17 シェイクアウトえひめ

 シェイクアウト訓練は、大きな地震が起こった時に、その場で命を守るためにどのような行動を取るかについての行動訓練です。

 「訓練!訓練!大きな地震がやってきます。ただちに身の安全を守る行動を取ってください。」のアナウンスの後に緊急音が鳴ります。1年生の教室では、先生の合図で、子どもたちが一斉に机の下に潜り込みました。「揺れても大丈夫なように机の脚をしっかり持つのです!」と言われて、しっかりと握っています。

 

12/17 縄跳び練習!

 前回、学年ごとの長縄(8の字跳び)練習を紹介してちょうど1週間になります。今日は、外で雨が降っているので、2時間目の後の休み時間は、全校一斉に体育館での長縄練習でした。1週間の成長を見てみたいと思います。

 1年生は、前回、縄を使わず、先生の掛け声に従って標しを付けた箱の上を飛び越すというものでしたが、いよいよ縄が出てきました。よいタイミングで跳べる子はまだまだ少ないのですが、一歩前進です。

 2年生は、ほとんどの子が跳べるようになってきました。できる子は失敗を少なくすること、まだ跳ぶタイミングがつかめていない子は上手な子を見てまねをします。

 3年生はほぼ全員が、前の子と間を置かずに跳ぶことができます。これからが楽しみです。 

 4年生は跳ぶ姿勢に工夫があります。両手を胸の前に組んで引っかかりにくくしています。また、みんなで声を掛けてタイミングをそろえているのが素晴らしいところです。

 5年生・6年生は、記録を狙って下の学年とは全然違うスピードで流れるように跳んでいきます。カメラで撮っても、みんなの姿がぶれてしまします。

(5年生)

(6年生)

 

 

12/16 国際交流スピーチコンテスト

 12月16日(日)、丹原公民館で国際交流スピーチコンテストが開催されました。このコンテストは、

①外国からの留学生や技能実習生が、身に付けた日本語を使って行うスピーチ

②丹原地区の小中学生が、国際交流について自分の考えや思いを伝えるスピーチ

③中国語講座や韓国語講座など、外国語を学んでいる人が、学習した外国語を使って行うスピーチ

の、3部門の発表があります。本校からも、代表児童が参加してくれました。その様子を紹介します。

 開会式で、丹原町の国際交流協会会長あいさつに続き、教育長さんから来賓祝辞をいただきました。

 

 第1部、外国から技能実習や日本語学習のために来日している方からのスピーチがありました。日本にきて思うことや、故郷の自然や風物の紹介などを日本語で発表してくれました。 

 田野小学校の代表児童は、趣味の釣りについて、そして、釣りをしていて気づいた海洋汚染のことについての意見を、堂々と発表しました。

 他の学校のお友達も、郷土芸能の実演を入れるなど、工夫した発表が見られました。

 丹原町国際交流協会の会長さんから賞状と賞品をいただき、記念撮影を行いました。外国の方とふれあうこと、そして、みなさんの前で発表するということ、出場した代表の児童生徒は、貴重な体験になったと思います。