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 今日は、6年生が徳田小学校のお友達と道徳の授業を行いました。今日の題材は「けいたい電話とのつきあい方」です。そして、スクリーンの向こう、徳田小学校の教室では、県外からのお客様が授業を参観されています。  始めに、携帯電話の機能を、制限した方がよいか、それとも、制限せず自由にしたらよいか、個人の意見とその理由をプリントに書いてもらいました。多くの子が実際に携帯電話やスマホを持っており、この問題は切実な問題です。自分の考えを書く子どもたちの表情も真剣です。  書き終えたところで、自分の意見が、「A;携帯電話の機能を制限するべきだ。」、「B;携帯電話の機能を制限するべきでない。」のどちらに当たるかを電子黒板上に表しました。(下の写真は、児童の名前が分からないように修正しています。)  自分の支持する意見を示した後、その理由について発表してもらいました。両校から、活発な挙手・発言がありました。A・Bどちらの支持者も、相手を否定するのでなく、「こちらがよいと思う。」という意思表示で、お互いの考えを尊重しながら話し合いが進められました。  話し合った後、「お互いの意見を聞いて、これから自分が携帯...